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Pythonの開発環境構築のメモ

ラボのみんながRubyを使っているので、じゃあ違うのやりたいなーと思って、最近Pythonを触っています。あと、ライブラリが多くて研究で使えそうだったからって言うもの理由です。今回の環境構築はMacOS10.8.3で行なってます。

環境構築でやったこと

  • virtualenv-burritoっていうvirtualenv、virtualenvwrapper、pipをまとめて入れてくれる便利な奴があって、それを使っていれてみた
  • python2.7系だと仮想環境構築がうまく行ったのだが、3系だとうまくいかない
  • 調べてみたら、そもそもPython3系にvirtualenv-burritoが対応してないらしい
  • 自分でvirtualenv、virtualenvwrapper、pipを入れて使うことにして、うまく出来ました!

virtualenv-burrito編

*ここでは、python3をHomebrewを使って既に入れています

参考記事です この記事を参考にして、virtualenv-burritoをいれて、環境構築しようしましたが、Python2.7系は上手くいくが、Python3系でうまくいかない

virtualenv-burritoがPython3系に対応してないらしい→

https://github.com/brainsik/virtualenv-burrito/issues/24

ということで、virtualenv-burritoを消しました。

1 .bash_profileかどっかにかいてあるvirtualenv-burritoに関する記述を削除。私の環境ではこんなかんじでしてた。

# startup virtualenv-burrito
if [ -f "$HOME/.venvburrito/startup.sh" ]; then
  . "$HOME/.venvburrito/startup.sh"
fi

2 ~/venvburrito/ディレクトリを削除

削除方法はさっきのGitHubに書いてありましたので、そちらも見てみてください。

自分でvirtualenv、virtualenvwrapper、pipを入れるPython3の環境構築

1.以下をインストール.

$sudo easy_install pip
$sudo pip install virtualenv
$sudo pip install virtualenvwrapper

2..bash_profileに以下を追記

# add the directory for python scripts to command search paths
export PATH=/usr/local/share/python:$PATH
# virtualenvwrapper settings
if [ -f /usr/local/share/python/virtualenvwrapper.sh ]; then
export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
source /usr/local/share/python/virtualenvwrapper.sh
fi

3. 使ってみる

$ mkvirtualenv
Running virtualenv with interpreter /usr/local/bin/python3

ここでどのPythonがデフォルトの設定になっているか確認します。

$ mkvirtualenv test3

これでtest3っていう名前の仮想環境が作られて、それを設定されました。

あとこんなコマンド使うといいのかもしれません。

$ mkvirtualenv プロジェクト名 #プロジェクトの作成
$ workon プロジェクト名 #プロジェクトの切り替え
$ rmvirtualenv プロジェクト名 #プロジェクトの削除
$ ls $WORKON_HOME  #現在ある仮想環境の確認
$ deactivate #動作中の仮想環境から抜けることができる。

まだ、Python使い始めたですが、これからどんどん使って行きたいですね

今回の参考記事

これらの記事を参考にしました。ありがとうございます!